面接,どもりまくり,吃音,受かる,グダグダ

 

「面接でどもりまくって盛大に失敗してしまった」「吃音を抱えている人は面接では不利だし、採用なんてしてもらえないでしょ?」

吃音を抱えている人が就職活動をする時期になると、このような不安を募らせるのはよくあることで、吃音の症状を出さないようにと必死になっている人は少なくありません。

 

確かに、吃音の症状を面接中に出してしまったら、少しおかしな雰囲気になりマイナスポイントになってしまう恐れもあるかもしれません、しかし、どもりまくりでもそれをくつがえす方法があるということ。

そのため今回は、就職活動の面接でどもりまくっても相手に好印象を与える方法をお話ししていきます。

 

しっかりと実践していただいて、就職活動を乗り切りましょう!

 

 

面接どもりまくりの吃音でも受かる?グダグダの手応えなしを回避する方法5選!

 

面接,どもりまくり,吃音,受かる,グダグダ

 

吃音を抱えている人が面接でどもりまくってしまうと、どうしても気まづくなってしまうリスクがある反面、「こいつ、どもりまくっても一生懸命に話してる」と好印象を与えられるという利点もあります。

つまり、どもりまくっても攻めの姿勢を面接官に見せることが出来たら、チャンスはいくらでもあるということ。

 

そのため、自分は吃音だから・・・と決して諦める必要はなく、どうやったら攻めの姿勢をもっと出すことができるのか?と戦略を練ることができるわけです。

しかし、実際に面接当日まで、「あなたが吃音を抱えていること」を相手方が知らないとなると、いきなりでビックリされてしまうこともあるかもしれませんので「吃音者は面接で落ちる?カミングアウトして、どもりまくりでも受かる?」をじっくりと読んで面接に向けた準備を万全にしておきましょう。

 

しっかりとした挨拶をする

これは常識中の常識ですが、これが出来ていない人が本当にすごく多く、自分ではきちんと出来ているつもりでも、相手からしたら出来ていないということも・・・

挨拶とは「相手の存在を認める」という意味があり、もしあなたが挨拶したのに相手が返してくれなかったら悲しくなりますよね?

 

相手に挨拶ができていないと思われてしまったら、吃音が出てしまう以前の話になってしまうので、しっかりと相手に「どう気持ちよくなってもらえるか?」を意識して、爽やかな挨拶をすることを徹底。

大きな声でゆっくりと話すこと

これは、吃音を抱えている人特有の早口対策にもなり、大きな声で話すことで自然と口も大きく開くことができますし、その分吃音の症状も軽減するということ。

面接官にも、元気な印象を与えることができて、効果テキメン!

 

具体的に早口を改善したいという人は「早口とどもり! 早口を治すと吃音は克服できる?早口の原因は?治る確率は?」で詳しくお話ししていますので、じっくりと読んでみてください。

明るい笑顔を常に意識する

面接官は多い時に1日に何十人と多くの人と面接を繰り返していますので、印象に残る人なんかはほんの一握り。

その中であなたが、過剰なくらいの笑顔を見せつければ嫌でも面接官の印象に残りますし、暗くてモゾモゾしてる人よりずっと好印象です。

 

笑顔の練習には顔の表情筋を鍛えることをオススメ!表情筋を動かすことで、あなたのより良い笑顔を引き出すことができるはず。

質疑応答は短く、簡潔に言い切る

ダラダラ長く話すのではなく、しっかりと相手に伝えたいことをピンポイントで簡潔に言い切ること。

「・・・・・かもしれません」、「多分○○○だったかと思います」の様な自信のない返答は絶対にしてはいけません。

 

短く返答することはどもりを抑えるだけでなく、簡潔に言い切ることで「こいつ自身があるな!」と面接官に感じてもらいやすくなります。

ボディランゲージを活用する

何かを話すときは、自分の手のひらを面接官に見せるような動きをとってみましょう。 
手のひらをみせることは、親しみやすさの表れですし、また、あなたが何も隠し事をしておらず、本当のことを話しているというメッセージも伝えることができます。

 

また、椅子に座るときは、両足くっつけずに少しだけ開くことを意識。 
開いた姿勢は、リーダーがよくとる姿勢で、あなたも開いた姿勢をとることで、自信のありようを伝えることができる。

※開き過ぎは失礼になるので要注意。

 

まとめ

 

面接,どもりまくり,吃音,受かる,グダグダ

 

面接でどもりまくってしまうと、どうしても気まづくなってしまうリスクがある反面、「こいつ、どもりまくっても一生懸命に話してる」と好印象を与えられるという点では、吃音を抱えている人にとって大きな魅力。

どもりまくっても攻めの姿勢を面接官にみてもらう方法は下記のやり方が鉄板。

 

  • しっかりとした挨拶をする
  • 大きな声でゆっくりと話すこと
  • 明るい笑顔を常に意識する
  • 質疑応答は短く、簡潔に言い切る
  • ボディランゲージを活用する

 

今回紹介したのは当たり前のことが多いかもしれませんが、実際にほとんどの人ができていないというのが実情。

吃音を抱えている人は、面接官に攻めの姿勢と自信を見せつけて「こいつならやってくれそうだ!」と思わせることが何よりも大切。

 

吃音のことなんか気にしないで積極的に面接に挑んで、あなたの魅力的な姿を見せましょう!

 

 

 

 

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