吃音,優秀者病,天才,どもり,頭の回転

 

今回は「吃音×優秀者病=天才!吃音・どもりの常識をぶっ壊す新常識」について解説をします。

 

「吃音であることで勝手に自分で限界を作ってしまっている

「吃音であることに劣等感を抱いている、周りが羨ましくてたまらない 」

吃音を抱えている有名人って実際にいるの?」

 

具体的にはこんな悩みを抱えている方の参考になればと思っております。

 

なぜ吃音がある人が優秀者病、天才病と言われているのか知りたい!
吃音であることに自信を持ってやりたいことを今からやってみたい!

 

こんな願望をお持ちであれば、この記事を読むことできっと自信がつき、毎日の生活が今より豊かになることでしょう。

 

と言うことで、「吃音×優秀者病=天才!吃音・どもりの常識をぶっ壊す新常識」について解説を進めていきます。

【吃音×優秀者病=天才】頭の回転が良すぎるから吃音は発症される

 

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「吃音が優秀者病なんて馬鹿げた情報だ」

このように内心思っているあなたは、吃音であることをすごく後ろめたいことだと感じていることでしょう。

 

まずはじめにお話しすると、吃音が起きる原因は、「言葉の学習時期に頭の中に一気に増えていく言葉に口がついてこられなくなったため」

 

わかりやすく説明すると、頭の中で急激に増えていく言葉に、口がついてこられないために吃音が起こるというのが、ある研究で示されています。

 

なので吃音が出るのは、脳内で「これを話そう!」と思った頭の中の情報と発話する身体の働きのタイミングがズレてしまうといったイメージだとわかりやすいでしょうか。

 

つまり、吃音がある人は、頭の回転が速い、頭が良いと言う見方ができるのです。

 

どもりと頭の回転の関係性について。吃音者は頭が良い?悪い?早い?でお話ししている通り、吃音者は、非吃音者と比べたくさん言葉を知っていて、なおかつ文章を考えたり、読んだり、書いたりする能力も高いと言われていています。

 

実際に、吃音と言う優秀者病を抱えている有名人の中でも、政治家や文学界で成功を納めている方が非常に多いのです。

【吃音×優秀者病=天才】吃音がある人はHSPの割合が高い

 

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吃音がある人は「感受性がとても豊か」だとも言われています。

というのも、吃音がある人の9割は「HSP」という生まれつき刺激に対して敏感な気質があると言われているから。

 

あなたも、ちょっとした物音に敏感だったり、些細なことを気にしすぎたりしていないでしょうか?

 

しかし、この「HSP」の人の特性から言えるのが「HSP」の人は人の気持ちを理解する能力に優れていると考えられ、他人の気持ちに敏感なので、気の利く行動ができることが多く、特に芸術面では豊かな感性を発揮できると言われているのです。

 

「HSP」の特性である高い感受性は、天才である人たちに共通して持っているものであり、天才と目されている偉人や有名人は、この「HSP」の特質を知らず知らずに上手く自分の中に落とし込んでいたことがわかります。

 

さらに、下記の記事ではこの「HSP」についてさらに掘り下げてお話ししています。簡易ではありますが「HSP」のセルフ診断もご自身で出来ますので合わせて読んでみてください。

 

 

参考1:どもる人の性格を解説!吃音を持っている人は優しい人?天才病?有名人は?

参考2:吃音の人が天才かもってご存知ですか?理由を徹底解剖!

【吃音×優秀者病=天才】吃音がある有名人

 

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次に、吃音と言う優秀者病を克服、または抱えたまま実社会で偉業をなし遂げたり、成功を掴み取った有名人を紹介していきます。

 

まず意外なところで言いますと女優のマリリン・モンロー、歌手のエド・シーラン、さらに「不思議の国のアリス」の作者であるルイス・キャロル、そして大天才と言われているアインシュタイン。

また、文学関係では井上ひさし、小島信夫、重松清などが吃音があると言われています。

 

昭和の大政治家である田中角栄も吃音を抱えていたひとりで、吃音を克服するために浪花節をやっていたとか。

あと、政治に近い分野ではイギリスのジョージ六世で、彼と吃音との葛藤は「英国王のスピーチ」として映画化されました。

 

さらに身近なところではフリーアナウンサーの小倉智明も吃音があり、毎日のようにテレビで話すことを仕事にしていますが、今でも家族と話す時には吃音が出るそうです。

 

いかがでしたでしょうか?「有名人を参考にしろっていったって・・・」と思うかもしれません。

しかし私が一番言いたいのが、これを見たあなたは今から何にでもなれるということ。

 

この記事をみて、「それならば、これから何やってもうまくいきそうな気がするよ!」とあなたに思ってもらいたいのです。

 

なんだっていいじゃないですか。吃音のせいで諦めかけていた俳優や芸人でもいいし、歌手だって、アナウンサーだって。

ずっと挑戦してみたかった、接客業のお仕事、アパレルの店員さんなど。

 

はじめから成功している人なんて誰一人いません。

ものすごく苦しんで苦しんで、やっとのこと成功を納めることができ、その過去の苦労や経験があなたの魅力や味になるんですよね。

 

多くの吃音を抱えている有名人だって成功しているのだから、あなたにも無限の可能性があります。

自分なんか・・・と自信を無くすことはご法度。

 

「もしかしたら、俺って天才?」と自信満々にすることが何よりも大切。

だってあなたは、今回紹介した有名人と同じ吃音という優秀者病を持っているんですから。

 

あなたが吃音と一緒に生まれ持ってある素晴らしい才能を生かして、素晴らしい人生を歩んでください。

 

 

 

 

参考:吃音の有名人、芸能人!日本・海外でどもりがある人、克服した人まとめ!

まとめ

 

吃音,優秀者病,天才,どもり,頭の回転

 

今回は「吃音×優秀者病=天才!吃音・どもりの常識をぶっ壊す新常識」についてお話ししていきました。

吃音が優秀者病である理由は下記の通り

 

  • 吃音が発症する原因から
  • 吃音がある人のほとんどはHSPという特性を持ち合わせていること
  • 吃音を抱えながら偉業を成し遂げた天才たちがたくさんいること

 

この記事を読んで、「まじで?吃音って優秀者病って言われているんだ!すごい嬉しくなってきた。」「吃音で諦めかけていた夢に挑戦したくなってきた」と心が弾んでくれたら嬉しく思います。

 

吃音は優秀者病であること。自信を持ってもらって構いません。

あなたはこれから何にでもなれますし、なんでもチャレンジすることができます。

 

吃音だから・・・と自分の中で限界を作ることは今日でおしまい。

新しい未来に向かって一緒に走り出しましょう!

 

 

 

 

参考:吃音症の治し方進化論!大人は病院で治療するのが正解?ストレスと関係ある?

 

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