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「ありがとうございました」とお客様に言う時に「あ」が言いにくく詰まります。「ありがとうございます」を楽に発音する方法はないのか?

吃音がある人にとって、このような、言葉に詰まる、第一声が詰まるといった悩みを抱えている人は少なくありません。

 

ただ、「吃音のせいで言葉が詰まる・・・」「いい話し方ないの?」と愚痴を言っても吃音が治るわけではありません。

 

そう、もし吃音を克服したいのであれば、あなた自身が実際に行動する、考え方を変えるのが何より重要。

 

そういう意味でも吃音の克服方法を知ろうとしているあなたは賢明ですし、大きな一歩を踏み出している言えるでしょう。

ということで今回は、ありがとうございますが詰まる吃音の言いやすい秘密の克服方法をお話ししていきますのでじっくりと読んでみてください。

【ありがとうございますが詰まる】言いやすい秘密の克服方法2選

 

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「ありがとうございます」の言いやすい方法というと、なんだか難しく感じる方も多いと思いますが、全くそんなことはありません。

「ありがとうございます」を言いやすくするために必要なことはいたってシンプルで、「行動」だけ。

 

結局、特定の言葉が詰まる、言いにくいと感じている人は、やってもいないのに最初から諦めていませんか?

下記では、ありがとうございますが詰まる吃音の言いやすい秘密の克服方法を2つ紹介していきます。

「ありがとうございます」の「あ」をとってみる!

吃音を持っている人は、最初の母音(あ)が言いずらい場合がとても多いです。

 

そんな吃音を持っている人は、「ありがとうございます」の他に言い換えができないため、「ありいがとうございます」を言わないといったことも・・・

そもそも、言い換えが出来ないからといって、発語しないというのは良い傾向ではありませんよね。

 

これを解決してくれるのが1つ目の方法として、母音である「あ」をとってしまうという方法。

 

「ありがとうございます」でしたら、最初の母音である「あ」を完全(または、ほとんど)にとってしまいます。

自身が発音している感覚としては「りがとうございます」ですが、実際には発音しなくても「あ」が入る間をいれておくと、それを聞いている相手からしたら「ありがとうございます」として聞こえてしまうもの。

 

そのため、相手が気ににすらしないと分かったのならば、この方法を試してみるのもそう難しくはありません。

「はーーー」と息を吐くイメージで発音する

声が詰まる吃音の人は、言葉を発音する瞬間、緊張や不安で、声帯や体に力が入り、声が出にくくなりますので、改善するためには、声帯や体の力を抜くことが必要。

 

  1. 「はーーー」と息を吐いてみる。
     →冬に手を暖める時のように「はーーー」と息を吐くイメージで。
  2. 「はーーー」と声を出してみる。
  3. 「はーーー」と同じ感覚で、「あーーー」と声を出してみる。
  4. 上記の3ステップができたら「ありがとうございます」、と発音してみましょう!

 

上記のステップは、息を流し、声を出す、という動作が身に付く方法。

 

上記のステップを繰り返すことで声帯や体の力が抜けるようになり、言葉が詰まることや第一声が出ない吃音の症状を解消することができます。

【ありがとうございますが詰まる】吃音を克服するために今、幸せになることに全力を注ぐ

 

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幸せへの扉を開いてくれるのは、考え方で「この目の前」の出来事をどう考えるか。

今、一緒にいる友達と楽しく過ごす。今やっている仕事を一生懸命やる。今、ニコニコ笑顔で魅力的な言葉を使う。

 

簡単にいうと、「自分の全てを使って、今、ここで幸せと感じることに全力を尽くす」っていうこと。

 

そうすることで、今までと全く同じ生活をしていてもたちまち幸せにいられます。

いつも笑顔で仕事を頼むと、「はいっ!」と元気よく返事をして、終わったら「終わりました!他に手伝うことはありませんか?」と聞いてくる人に仕事を頼みたくなるもの。

 

みんなから必要な人になれば、自然に出世もするし、お給料だって上がっていく。反対に、いつもブスッと不機嫌で不平不満を言っている人は「今、この目の前」から全力で不幸になっていますよね。

 

この話を吃音のあなたに置き換えると、吃音を克服したいと思うなら、まず今、幸せで豊かな考え方にならないと無理。

 

今、目の前にいる人を大切にする。今、目の前にあることを全力でやる。それが幸せへの第一歩。

 

人生ってすごくシンプルなもので、過去や未来のことを考えるなら、今、この瞬間を大切にする。

というのも、「今」の積み重ねが「過去」で「今」の先が「未来」だから。

 

今、目の前にいる人を大切にし、今、目の前にあることを全力でやれる人が幸せになれる人。

 

その結果、あなたの吃音克服に大いに影響してくるでしょう。

まとめ

 

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もし吃音を克服したいのであれば、あなた自身が実際に行動する、考え方を変えるのが何より重要。

 

ありがとうございますが詰まる吃音の言いやすい秘密の克服方法は下記の2つ

  • 「ありがとうございます」の「あ」をとってみる!
  • 「はーーー」と息を吐くイメージで発音する

 

今、目の前にいる人を大切にし、今、目の前にあることを全力でやれる人が幸せになれる人。

 

なので、吃音を克服したいと思うなら、まず今、幸せで豊かな考え方にならなければならない。

 

 

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