ありがとうございます,言えない,吃音,言いやすい,方法

 

「ああああありがとう」、「また、最初の‘あ’で詰まってしまった・・・もう話したくない・・・」

「ありがとうございます」の最初の「あ」が詰まってしまって、なかなか言えないと言った悩みを抱える吃音症の人は少なくありません。

 

また、このようなことが続いてしまうと、話すこと自体を諦めてしまうといった回避をしてしまうことも。

話すこと自体を諦めてしまう状態を避けるためにも、まずは吃音の根本的な原因を突き止め、改善をするより、言いやすい方法を自分の中で見つけて、自分に自信をつけることから始めることがもっとも大切。

 

そのため今回は、ありがとうございますが言えない。吃音症のための言いやすい方法を徹底解説していきますのでじっくり読んでみてください。

自分に自身がつくようになると、吃音改善にも近づいていくものなので、しっかりと身につけて、自分に自信をつけていきましょう。

ありがとうございますが言えない・・・吃音症のための言いやすい方法!

 

ありがとうございます,言えない,吃音,言いやすい,方法

 

吃音の症状が続いてしまい、嫌な思いが積み重なってしまうと、自分に自信がなくなってしまい、「人と話すのが怖くてたまらない・・・」と話すこと自体を諦めてしまい、人前に出ることを避け続ける、社交不安障害へつながっていく恐れがあります。

 

このような状態にならないためにも、冒頭でお話しした通り、言いやすい方法を自分の中で見つけて、自分に自信をつけることから始めるのがもっとも大切。

 

社交不安障害については、下記の記事で詳しくお話ししているのでじっくり読んでみてください。

吃音のある大人のおよそ4割が、この社交不安障害に陥ると報告されているので、このような状態に陥る前に早期に対処していきましょう。

 

 

参考:「人前で緊張して噛む」が多い人!吃音と合わせて社交不安障害かも?

母音を2つ並べる

例えば、「ありがとうございます」でしたら、「ぁありがとうございます」のように「あ」を2つ並べて話すように意識しましょう。

「あ」は母音ですので、2つ並べても少々長めの発音になる程度で、聞いていてさほど違和感がありません。

 

  • 例) 「ぁありがとうございます」

 

このように、最初の第一声の「ぁ」をなるべく柔らかく発音しようと心がけると、次の「あ」の滑り出しが良くなり、ちゃんと「ありがとうございます」が言えるようになります。

 

柔らかく発音するコツは、小さな声をだすイメージで声を出してみると、柔らかい声が出るようになり、また、舌や唇の力を抜くことにより、小さく柔らかい声がだしやすなる。

 

私自身が過去に「ありがとうございます」が言えなくて悩んでいた時期がありますが、この方法はとてもおすすめで、聞き手側になんの違和感なく、「ありがとうございます」が伝わるようになります。

 

母音を2つ並べる発音によって、ブロック状態が緩和されて、第一声の「あ」の滑り出しが良くなると言うこと。

 

また、下記の記事では、接客業においての「ありがとうございます」の言いやすい方法をお話ししています、日常生活以外でも「ありがとうございます」と言う言葉は必要不可欠。

どの場面でも言いやすい発音の仕方、方法を見つけて、自分に自信をつけていってください。

 

 

参考:接客でありがとうございますが言えない吃音。言いやすい方法、コツを伝授!

ありがとうございますが言えないと思ったら、前向きに備える

 

ありがとうございます,言えない,吃音,言いやすい,方法

 

上記では「ありがとうございます」の言いやすい方法をお話ししましたが、今回あなたが悩んでいる問題は「神様がくれたチャンス」だと思って前向きに努力、練習することが大切。

 

一番いけないにが、この記事を読んだにも関わらず「どうしよう」、「どうしよう」と思って何もしないこと。

「どうしよう」と思ったあとは、「こうしよう」、「ああしよう」と、次の手をどんどん行動していくことが何よりも大切で、そうやって、次、次と、いざという時の備えをしたら、もう心配をしてはいけません。

 

というのも、心配の気持ちで備えたものは、必ず「心配事」を引き寄せてしまうから。

「どうしよう、どうしよう」と考えているばかりでは幸せになりませんので、「どうしよう」と思ったら、即対策を考えて実行し、心配しない!

 

これはあなたが幸せになるための大切なコツ。

まとめ

 

ありがとうございます,言えない,吃音,言いやすい,方法

 

日常生活、仕事において、「ありがとうございます」といった、吃音の症状が続いてしまうと、自分に自信がなくなってしまい、話すこと自体を諦めてしまう回避をしてしまうことも・・・

 

どうしよう」のあとは、「ああしよう」、「こうしよう」と即前向きに行動をすること。

「ありがとうございます」を言いやすい方法として、最初の「あ」といった、母音を2つ並べて発音すると、滑らかに「ありがとうございます」が言えるようになる。

 

吃音改善の本質は、あなた自身の内側にあり、何事も嫌なこと、トラブルにあったら「神様がくれたチャンス」とポジティブに捉えることが何よりも大切。

 

 

 

 

<ブログランキングの応援をお願いいたします! >

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 吃音症・言語障害へ
にほんブログ村

 

 

 


どもり(吃音)ランキング