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「ありがとうございましたが言えない・・・すぐにでも治したい」

このように吃音の人は、アルバイトや仕事中の接客で自分の吃音が周りにバレるのが恐い・・・という方も多いのではないでしょうか?

 

結論から言えば「ありがとうございました」の言いやすい方法を習得することは簡単ですが、だからと言って吃音は簡単に克服できるほど甘いものではありません。

 

もしあなたが吃音を克服したいのであれば、今回お伝えする「ありがとうございました」の言いやすい方法をしっかりと習得して、「今日もバイト中に言えた!」と成功体験をたくさん積んでいくことが何よりも重要。

 

成功体験をたくさん積んで話すことに自信が持てるようになれば、吃音の克服も遠くはないと言えます。

では、どうやって成功体験をたくさん積んでいくのか?

 

そのため今回は、バイトでありがとうございましたが言えない…ゲーム感覚でできる克服方法を徹底解説していきますのでじっくりと読んで実際に実践してみてくださいね。

バイトでありがとうございましたが言えない…ゲーム感覚でできる克服方法とは?

 

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これから言いやすい方法をお話ししていくのですが、ただ紹介されたことを実践するのでは三日坊主も目に見えています。

というのも、成功体験を積み重ねるには、やはり多少の継続が必要になるし、冒頭でもはじめに言いましたが、吃音を克服することは簡単にできるほど甘くないから。

 

ですから、ゲーム感覚で楽しく実践していくことが何よりも大切。

ということで、下記ではゲーム感覚で継続できる「ありがとうございました」の言いやすい方法についてお話ししますのでじっくり読んで実践してください。

言葉を発音するタイミングを変える

「ありがとうございました」を楽に言えるようにするには、「あ」を一発目で発音するのではなく、「り」を一発目に持ってくる様に声を出してみるということ。

 

というのも、吃音の人は最初の母音である〝a,i,u,e,o〟が言いずらい、詰まってしまう方が非常に多いから。        

「り」にアクセントを置くことで、一発目の「あ」に力が入らないようにする方法。

 

「あ」を小さく言う、もしくは完全に取り払い、「り」を強調して発音してみることで、なんとなく「りがとうございます」と言っている気分になると思います。

 

かといって、周りの方に「りがとうございます 」と聞こえているかというと、不思議とちゃんと言っているように聞こえるんですよね。

 

あなたも経験があると思いますが、気前のいいご飯屋さんで「らっしゃい!」、「っしゃせー」なんて言われることがありますが、こっちはちゃんと言っているように聞こえますよね?笑

 

この例えは少し大げさかもしれませんが、今お話ししている原理と全く同じ。

このように、アクセントの付け方や、言葉を発音するタイミングを変えるだけでいとも簡単に「ありがとうございました」が言えることができ、お客様に対する接客に困ることはないでしょう。

 

他にも接客業のお決まりフレーズである「いらっしゃいませ」、「おはようございます」も同様ですので試しにやってみると良いでしょう。

 

参考:いらっしゃいませが言えるようになるには?声の出し方と最強の接客方法を伝授

普段から「ありがとう」を言いまくる

吃音のあなたも、そうでない人も、「ありがとう」が言いずらいと悩んでいる方は、普段から「ありがとう」をあまり使わない方が多いとか。

やはり普段から言いなれていなければ、そりゃあ言いずらいですよね?

 

吃音を抱えている人は、全員ではないですが内向的な気質があるので、感謝の言葉を普段から言うのは少し照れくさいかもしれませんが、これを機に「感謝の言葉」をたくさん使ってみるのも1つの手段。

 

というのも、感謝の言葉や気持ちのいい言葉を使うことで自分自身が幸せになっていくので、だんだんと吃音が治りやすい体質になっていくんですよね。

なので、毎日下記の言葉を5セット歩きながらでもいいので言いまくってみましょう!

 

  • 愛してます
  • ついてる
  • うれしい
  • 楽しい
  • 感謝しています
  • 幸せ
  • ありがとう
  • 許します

 

普段からこのような気持ちのいい言葉を使っていると、何かうまくいかないことが起こったときでも、「あ、こうした方がうまくいく!」とひらめき、頭の中が必死に幸せになることを意識してフル回転するのです。

まとめ

 

バイト,ありがとうございました,言えない,ゲーム,方法

 

バイトでありがとうございましたが言えない…ゲーム感覚でできる克服方法は下記の2つ

 

  • 言葉を発音するタイミングを変える
  • 普段から「ありがとう」を言いまくる

 

このように成功体験をたくさん積むには、「あ!この言葉言えるようになった」という自信を継続してつけなければいけない。

継続させるためにはゲーム感覚で楽しんで実践することが何よりも大切。

 

なんども言いますが、成功体験をたくさん積んで話すことに自信が持てるようになれば、吃音の克服も遠くはない

 

 

 

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